好評のうちに終わる!

12月20日(木)に今年度最後(第6回)の暁雨館大学が17名の受講者を迎えて行われました。今回は「宇摩の俳諧文化」と題して四国中央市教育委員会の近藤学芸員が講義を行いました。講義は暁雨館の持つ歴史的背景に始まり、山中家の俳諧活動(入野の原顕彰運動等)を中心に、宇摩に広がっていった俳諧文化の様相などについて、詳しく話していただきました。受講生の皆さんは、時折うなずいたり、メモを取ったりしながら熱心に耳を傾けていました。来年度の暁雨館大学は、外部からも講師をお招きして行う予定です。来年3月の広報「四国中央」やホームページなどを通して受講生の募集を行いますので、ふるってご応募ください。お待ちしています。

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