紙のまち図書館とは

理事長よりご挨拶

文化共創の拠点として

令和2年4月、第3期指定管理が始まりました。
「暮らしに役立つ図書館」でありたいと立ち上げた法人ですが、指定管理者として管理運営に携わった10年間の実績を評価いただけましたことは、ひとえに、図書館、郷土資料館をご利用頂いた皆様、法人会員の皆様のお蔭と感謝申し上げます。
市内4図書館では、引き続き、多くの人が集う交流の場、地域を支える情報拠点として、これからも寛ぎのある滞在型図書館を目指してまいります。
また、かわのえ高原ふるさと館と考古資料館が統合され、郷土の史跡・文化財について学べる「歴史考古博物館-高原ミュージアム-」がオープンします。
郷土の先人の徳風について学べる「暁雨館」と共に、地域の歴史や文化の学習の場、文化的サロンとして多くの方々にご利用いただけますよう、地域性や利用者ニーズに適応した企画の充実を図り、より多彩で迅速な情報発信を行ってまいります。
今後とも、誰もが気軽に立ち寄れる地域の文化共創の拠点として、図書館、博物館、郷土資料館の一括管理のメリットを活かし、より一層の魅力を引き出してまいりたいと思っています。

理事長

令和2年5月1日

NPO法人紙のまち図書館
理事長 森川 啓子


法人概要

特定非営利活動法人「NPO法人紙のまち図書館」

主な構成員は図書館職員、読書推進団体、読書ボランティア
法人設立趣旨に賛同する方々で、97名(令和2年5月1日現在)

法人設立目的

視聴覚情報があふれ、活字離れが進む傾向の中、市民に対して読書を通じた豊かな感性の育成、生涯学習の推進、文化に対する意識の向上を図るため、読書推進に関する事業を行い、地域の教育と文化の発展に寄与することを目的とする。

  • 設立総会   平成21年7月27日
  • 法人登記日  平成21年11月6日

定款

NPO法人紙のまち図書館 定款