紙のまち図書館とは

理事長よりご挨拶

未来へ繋がる文化発信を目指して

指定管理者として、平成22年10月から四国中央市図書館の管理運営を行ってまいりましたが、お陰様で一定の評価を頂き、今年度から、図書館(川之江・三島・土居・おやこ)に郷土資料館(かわのえ高原ふるさと館・暁雨館)が加わり、第2期指定管理が始まりました。

これもひとえに、図書館をご利用頂いた皆様、法人会員の皆様のお蔭と感謝申し上げます。

これからも初心を忘れず、誰もが気軽に立ち寄れる「暮らしに役立つ図書館・郷土資料館」を目指し、学芸員と司書が協力し合うことによって、図書館・郷土資料館とも、地域の文化共創の拠点として新たな魅力を引き出してまいりたいと思っています。

今後とも、地域性や利用者ニーズに適応した企画の充実を図り、より迅速な情報発信を行ってまいります。

宜しくお願い申し上げます。

理事長

平成27年9月1日

NPO法人紙のまち図書館
理事長 森川 啓子

法人概要

特定非営利活動法人「NPO法人紙のまち図書館」

主な構成員は図書館職員、読書推進団体、読書ボランティア
法人設立趣旨に賛同する方々で、現在97名

法人設立目的

視聴覚情報があふれ、活字離れが進む傾向の中、市民に対して読書を通じた豊かな感性の育成、生涯学習の推進、文化に対する意識の向上を図るため、読書推進に関する事業を行い、地域の教育と文化の発展に寄与することを目的とする。

  • 設立総会   平成21年7月27日
  • 法人登記日  平成21年11月6日

定款

NPO法人紙のまち図書館 定款