歴史考古博物館 ー高原ミュージアムー 

歴史考古博物館 ー高原ミュージアムー からの重要なお知らせ

展示情報

<開催中>

 

 

「考古学へのトビラ2 考古資料のトリセツ くらしの道具、どう使う?」

令和6年2月6日(火)~令和6年4月14日(日)

石斧や石庖丁の正しい使い方は?「壺と甕」「鋤と鍬」などのよく似た道具の違いは?

知っているようで意外と知らない道具たち。出土資料の使い方を探るトビラ展。

 

 

銅鐸鋳造体験

 

ワークショップルームでは銅鐸の鋳造を体験することができます。

鋳型(いがた)に金属を流し込んでミニサイズの「上分銅鐸」を作ることができます。

 

体験にかかる費用は1500円、時間は1時間ほどです。

体験を希望する方は、材料等準備の都合がありますので、電話でお問い合わせください。

 

ミュージアム88カードラリーin四国

 

歴史考古博物館はミュージアム88カードラリーin四国に参加しています。

この企画は四国霊場88か所巡礼になぞらえて、四国4県の「美術館・博物館」などを巡るカードラリーです。

企画にお申し込みをされた方にミュージアムカードをお渡ししています。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

団体見学について

 

団体でのご見学の方は、ご希望日の2週間前までにお問い合わせの上、

下記申込書をご提出ください。

見学申請書(学校)[Wordファイル]

見学申請書(一般団体)[Wordファイル]

 

歴史考古博物館 ー高原ミュージアムー からのお知らせ

カレンダー

歴史考古博物館-高原ミュージアム- 開館カレンダー

開館時間

  • 9:00~17:00

(最終入館時間は16:30)

休館日

  • 毎週月曜日
  • 祝日の翌日(祝日の翌日が土・日・祝日の場合は開館します。)
  • 年末年始(12月29日〜翌年1月3日)

カレンダーの休館表示は、変更になる場合があります。

施設情報

当館は、「かわのえ高原ふるさと館」と「考古資料館」を統合し、四国中央市の歴史・文化を学び発信する「歴史文化発信拠点施設」として、また、学校教育との更なる連携を深めた「教育施設」として整備されました。

展示環境が改善され、これまで展示が敵わなかった貴重な文化財なども展示することができるようになりました。「ホンモノ」にであえる場所、いつも新しい発見がある博物館として、学校の教科書ではわからない、歴史と文化を記憶した四国中央市(宇摩地方)のオリジナリティを感じることができます。

 

 

 入館料

  • 無料(体験活動等は別途材料費が必要な場合があります。)

交通アクセス

  • JR川之江駅から徒歩で約15分(タクシー等の車で約5分)
  • 三島川之江ICから車で約10分

施設案内

展示室1・2

四国中央市の歴史を、考古資料や歴史資料などの実資料を通して知ることができる展示室。

特別展示室

特別な設備を整えており、温度・湿度管理が必要な貴重な資料も展示可能です。

現在の主な展示品

展示室1

・細形銅剣(西番掛遺跡出土)

・扁平鈕式銅鐸(上分西遺跡出土)

・「馬評」銘須恵器〔複製品〕(原品:岡山県立博物館蔵)

展示室2

・伊豫軍印(八雲神社蔵)

・川之江村役用記

・山中家折本両塚之巻

・今村道之進粉本及び画好(今村正夫氏蔵)

ワークショップルーム

体験しながら歴史を学ぶことができる体験コーナー(材料費等が別途必要です。)

銅鐸鋳造体験ができます。

講堂・シアター

博物館が開催する講座や講演会などを行う講堂・シアター

情報コーナー

展示物や解説動画などを検索・閲覧できる情報コーナー

休憩コーナー

飲食可能な休憩コーナー

歴史や考古に関するビデオがいつも流れています。

お問い合わせ・地図

〒799-0101 愛媛県四国中央市川之江町2217-83