展示物の紹介、第3弾です。

先日紹介しました銅鐸(どうたく)は、11号バイパス建設に伴って行われた発掘調査で出土しました。場所は、三島川之江インターから東へ進んだところです。地名から「上分西(かみぶんにし)遺跡」と呼ばれています。

ここからは、銅鐸のほか縄文土器や弥生土器も出土しています。教科書の写真ではなく、ホンモノが見られますよ。

新着情報