講座「安藤正楽が見た近代」in 坂の上の雲ミュージアム

令和4年8月13日(土)、松山市の坂の上の雲ミュージアムで開催された連続講座に暁雨館学芸員が講師として参加させていただきました。「近代国家とは何か」のテーマのもと、日露戦役紀念碑の反戦文等で知られる安藤正楽の生涯と足跡についてお話ししました。

 

 

同施設では司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」の内容を取り上げた展示を行っており、小説の登場人物らと同じ近代化の時代を生きた正楽について、受講生の方々は熱心に耳を傾けてくださいました。

 

 

目覚ましい発展の裏で様々な課題や矛盾が生じていた同時代に、自分なりの解決策を模索した宇摩の先人・安藤正楽。その生き方を、松山の皆さんにもお伝えすることができて本当に良かったです。貴重な機会をありがとうございました。

 

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