関川を散策しました(#^^#)パートⅡ

3月10日(火)、前回参加させていただいた赤石愛石会の定例会に暁雨館学芸員が今回も同行し、会員の皆さんと一緒に関川を散策しました。まず一行は前回の採集地よりも少し上流に位置する、土居町北野地域の関川を散策。前回よりもゴツゴツとした大きめの石が転がっており、会員さんいわく「わりとええのが見つかる」ところなのだそうです。

 

 

 

学芸員も張り切って石探しをスタートしましたが、「金」だと思って胸が高鳴った金色の部分が「銅」だと言われてガッカリするなど、前回同様、簡単に運命の石との出会いは用意されていないようです。一方、会員の方々は関川ならではの鉱物・岩石や、今年の夏に開催する「愛石のススメ展」に出展するための鉱物・岩石をどんどん見つけていかれました。

 

 

「金」かと思ったのに…

 

 

会員さんが見つけた石には「クロム」による鮮やかな緑色が!

 

次に、採石場近くの川原に場所を移動して再び探索をスタート。整備されて広々と歩きやすい場所でした。最初の採集地とあわせて約2時間強の散策が終わると、最後は恒例の「わたしのお気に入り」の石をみんなで見せあいっこ(#^^#)「磨くときれいになるよ」「色がきれいだね」など、みんなでワイワイと石を愛でました。

 

 

 

同じ関川でも採集場所によって見つかる石の種類や雰囲気も変わるということを感じることができた楽しいひと時でした(^^ゞ愛石会の皆さん、ありがとうございました。

新着情報